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ニコン D850 を買いました [GX7MK2]

なぜ容量2倍のXQDカードとSDHC UHS-IIカードを買ったかというと、画素数の多いカメラを購入したからです。

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Nikonのデジタル一眼レフカメラ D850は、ローパスフィルターレスで4575万画素の裏面照射型CMOSセンサーを
搭載し、写真1枚の容量が14ビットロスレス圧縮RAWで約51.6MB、JPGファインで約22MBあります。
これを1秒間に7コマ連写できるので、容量の多い高速カードを購入しました。

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D810後継機が高画素高速連写のオールマイティ機D850となって、こんなにはやく登場するとは思っていなかった
(8月発表、11月発売だと予想していた)のですが、D800Eを下取りに出して、即購入しました。

秒間10コマ連写のD500は手放さずに、チーター撮影用機材として活用するつもりです。

タグ:D850
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LexarのXQDカードが無くなる? [GX7MK2]

レキサーのXQDカードが生産終了になっているので気づいたのですが、2017年6月26日に親会社のMicron Technologyが
Lexarブランドのリムーバブルメディア事業を廃止したそうです。今後XQDカードを生産するのはSONYだけということ
になるんですかね。

安価なXQDカードが無くなる前に買わなくちゃということで、買ってきました。

Lr-06.jpg

さあ、ここで問題です。なぜ私は、XQDカードとともにSDHC UHS-IIカードをセットで買ったのでしょうか。
しかも前回は32GBと16GBの組み合わせだったのに、今回は容量2倍のXQDカード64GBとSDカード32GBに
なっているのか。

この答えは9月10日の記事で発表します。ふっふっふ。

それにしてもXQDカードの今後って、SONYのベータマックスやメモリースティックみたいになっちゃうのかな。

【追加情報】中国のストレージメーカーLongsysがLexarブランドを買収しました。XQDカードが今後どうなるかは不明。







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国内50本限定のbefree orangeを買いました [GX7MK2]

7月に欧米だけで販売が開始された Manfrotto の befree orange は、公式オンラインショップ限定のSpecial Edition でした。
ひと目見て欲しくなってしまい、アメリカやイギリスのマンフロット公式ショップを覗きましたが、海外への発送はなし。
B&Hでも扱っていませんでした。

あきらめかけた頃にマンフロット・ジャパンにビーフリー・カラー・トラベル三脚の販売予告が出ました。

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日本国内で限定50本ということは、各都道府県につき1人しか買えない代物ということになります。
しかも直販価格は、アメリカ($180)と同じでプレミアなし。限定に弱い自分は虜になってしまいました。

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外箱には通常のカラー(ブルー、グリーン、グレー、レッド)のみ印刷されていて、オレンジが限定色なのが分かります。
Manfrottoの製品なので、もちろんMade in Italy.(矢印と赤線は自分が入れました。)

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トラベル三脚がすっと欲しかったのですが、GITZOのトラベラーだと脚だけでも10万で予算オーバー。
befree colorは脚をひっくり返して折り畳むと、ボール雲台付でも41cmになるコンパクトな三脚で、ケース付き。

大満足の買い物ができました。
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