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意外!Windows10の不具合の原因がBDドライブ・DVDドライブだった? [PC]

Windows7やWindows8.1からバージョンアップした自作Windows10マシンが2台とも不具合を起こしました。
自分用はアイドリング状態が続くとブルースクリーンが出て、再起動される。妻用は突然電源が落ち、
再起動や電源切断の繰り返しによってBIOSまで壊れて完全に起動しなくなりました。

妻用は、まず電源を疑い、電源装置を交換しましたが、再インストール後も電源が落ちる。CPU、メモリー、
マザーボードを入れ換えて、ほぼ新品にしましたが、電源が落ちてしまう。あと交換するものは、PCケース
しかないので、ケースを交換したら、やっと安定しました。

ケースの電源ボタンの摩滅が原因だったんだと自分なりに結論付けたのですが、もうひとつ、古いBRドライブを
外したことに気付きました。

Lr-1000177.jpg

そこで、自分用PCの古いDVDドライブを新品のBRドライブに換装したところ、ブルースクリーンがピタッと出なくなりました。

妻用PCにも新品のBRドライブを取り付けて様子を見ています。しばらく経過しないと結論は出せませんが
やや古めのBDドライブ・DVDドライブが原因だった可能性が高くなり、驚いています。






【2017.03.09追記】
妻用PCは、ずっと安定していますが、自分用PCは6日ぶりにブルースクリーンが
出ました。ドライブが原因ではないと言うことですね。
自分用PCで交換していないのはPCケースだけとなりました。

タグ:PC
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Skylake対応マザーボードとSSDでPCをパワーアップ [PC]

RAID構成を変えてみたけれど、速さが体感できなかったので、日経WinPC2016年夏号を買って読んでみたら、
CPUも世代交代が進んでいるし、SSDもSATA接続は低価格化と大容量化が進んでいることがわかったので
パソコンの大改造をすることにしました。

Amazonで買いそろえた部品は総額67,000円です。

LR-1020859.jpg

CPU:Intel Core i5-6500(LGA1151ソケット)この辺がコストパフォーマンスが高い。
マザーボード:ASUSTek H170-PRO オーバークロックはしないので、Intel H170を選ぶ。
メモリ:PC4-17000 DDR4-2133 16GB (8GBx2)写真家・礒村浩一氏監修のPCをまねした。
グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 750Ti 上を見たらきりがないので、礒村氏と同じもの。
SSD:UltraII SSDの480GB 日経WinPCの読み書き速度の実測値からSanDiskのミドルクラス 。

部品はすべてプライム品で、注文した翌日には届くので、データのバックアップを取りながら待ちます。

ネットでは、Windows7や8から無償バージョンアップしたWindws10は、パーツを入れ替えたPCでは、
再認証されないというウワサがありましたが、Windows8のシリアル番号を入力したら、Windws10を
クリーンインストールすることができました。

LR-1020861.jpg

写真右手前:ゴールドの円盤がH170チップセット
写真左手前:ファンが付いた黒い箱がグラフィックボード
写真右奥:DDR4のメモリ
写真左奥:青いラベルのファンがCPU

システムディスクをSSDにしたので、無音で高速。起動に時間がかかっていたLightroomがサクッと
立ち上がり、くるくる円盤が回っていたRAW画像もさっと表示されるようになり、快適そのもの。

LR-1020866.jpg

RAIDはやめて、EaseUS ToDo Backup というフリーソフトで自動でバックアップを取ることにしました。

Intel CPU Core i5-6500 3.2GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80662I56500 【BOX】

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  • 出版社/メーカー: インテル
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ASUSTeK Intel H170搭載 マザーボード LGA1151対応 H170-PRO 【ATX】

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  • 出版社/メーカー: Asustek
  • メディア: Personal Computers









SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHII-480G-J26

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  • 出版社/メーカー: サンディスク
  • メディア: Personal Computers






タグ:PC
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RAID10からRAID5へ変更する方法 [PC]

同時に2台のHDDが壊れても復旧できるRAID10でPCを運用していましたが、容量が足りなくなってきたので、RAID5に変更することにしました。

RAIDを組んだPCの構成を変更すると、すべてのデータが初期化されるので、まずはバックアップを取りました。

(1)バックアップを取る
001.jpg

「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「バックアップと復元(Windows7)」をクリックします。

外付けHDDをUSB接続して、「システムイメージの作成」を実行します。200GBで2時間以上かかったと思います。最後に「システム修復ディスクの作成」を行いました。

次にRAID10からRAID5に変更するために、再起動中にRAID設定画面が出たら、「Ctrl+i」を押してメニューを表示させます。

(2)RAID10からRAID5へ変更

いったんRAID10を削除してから、新規にRAID5を作成します。300GBのHDD4台でRAID10を組んでいる場合、利用できる容量は半分の600GBになります。
これはミラーリングといって、同じデータをそっくりそのままもう1台のHDDに鏡のようにコピーしているからです。HDDが故障しても、
コピーが残っているので、すぐに復旧させることができます。この方法でこれまでに2度、HDDが壊れてもデータを失うことなく無事に交換してきました。

RAID5では300GBのHDD4台で利用できる容量は900GBに増えます。ただし、同時に2台のHDDが故障するとデータの復活ができなくなります。

RAID5を作成すると、全てのデータがいったん消去されるので、バックアップから再構築することになります。

(3)バックアップから回復させる

回復させたHDDは、RAID10と同じ容量配分になるので、システムディスク400GB、データディスク200GB、未使用300GBになっています。
そこでフリーソフトを使って、RAIDを運用したまま、パーティーションの容量を変更します。

(4)EaseUS Partition Master Freeを使う

002.jpg

このソフトがなかったら、システムディスクは再インストールしなければならないところですが、EaseUS Partition Master Freeなら、Windowsを
起動したままディスクの容量を変更することができます。システムディスクの容量を500GBに変更して再起動するだけで新しいパーティーションが確保されます。
次にデータディスクの容量を400GBに変更すると、今度は再起動なしに新しいパーティーションに変更することができました。

これでRAID5への移行は完了しました。

※EaseUSには、システムドライブだけ選んでクローンを作ることができるEaseUS Todo Backup Freeというフリーソフトもあります。これだとHDDからSSDに移行できるようです。
タグ:PC
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