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村上春樹の「職業としての小説家」を読みました [文庫本]

2017年2月24日に新作「騎士団長殺し」を発表した村上春樹さんの「職業としての小説家」では
村上氏の芥川賞に対する考えやこれまでの生き様など個人の考えについて詳しく述べられています。

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村上春樹さんの作品は、外国語に翻訳されて、世界の多くの人々に読まれています。歌手よりも先に
ノーベル文学賞を授与されてしかるべきだと思いますけど(だって『文学』賞ですよ)、村上氏は
どう考えているんでしょうかね。

「騎士団長殺し」が早く文庫本になることを待ち望んでいます。
タグ:文庫本
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村上龍の「55歳からのハローライフ」を読みました [文庫本]

村上龍の「13歳のハローワーク」があまりにも有名だったので、55歳になったら定年退職後のことを
考えて「55歳からのハローワーク」という文庫を読もうと決めていました。

ところが題名をよく読んでみると、ハローワークではなくて、ハローライフなんですね。
解説を書いている北野一さんも同様のことを書かれています。

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ワークとライフとどちらを優先するのか、いや、そもそも定年退職組が再就職できるワークなんてあるんでしょうか。
老後のライフを考えなきゃって感じで暗くなりがちですが、どの登場人物もポジティブに生きていこうと
している姿に共感しました。

それなりの年齢の人でないと、読んでもピンとこないかも知れません。

ドラマ化されたようなので、その内容や雰囲気も気になりました。

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



タグ:文庫本
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七月隆文の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を読みました [文庫本]

150万部突破のベストセラー小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(七月隆文)が
主演:福士蒼汰、ヒロイン:小松菜奈で映画化されたので、原作を文庫本で読んでみました。

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2015年「10~20代女性が読んだ文庫本」第1位に輝く作品を50代の自分が読もうと思ったのは、
「君の名は。」の影響でしょうか。

甘くせつない恋愛小説でありながら、SFミステリー風の展開にびっくり。それでも相手を思いやる
愛情があふれるホッコリするラブストーリーです。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

  • 作者: 七月 隆文
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/08/06
  • メディア: 文庫



タグ:文庫本
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