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「神様の御用人6」(浅葉なつ)を読みました [文庫本]

浅葉なつの「神様の御用人」(メディアワークス文庫)の第6巻を読みました。シリーズ累計100万部突破の作品です。

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今年、神宿る島「沖ノ島」と宗像大社関連遺産群が世界遺産に登録されたニュースを見ていたので、さらに興味を持って
読むことができました。

次はどんな神様の話になるのか、楽しみで仕方がありません。

神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)

  • 作者: 浅葉なつ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2016/08/25
  • メディア: 文庫



タグ:文庫本
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岡崎琢磨「珈琲店タレーランの事件簿」を読みました [文庫本]

珈琲店タレーランの事件簿は、「このミステリーがすごい!」大賞を惜しくも受賞できなかった作品を改稿して
出版された「隠し玉」作品としてスタートしています。
そして、今や「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズは5巻刊行され、累計152万部突破という人気シリーズに
なっているということで読んでみました。

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期待が大きかったせいか、んー、ミステリーの展開がどうも自分にはあまりピンとくるものがありませんでした。
タグ:文庫本
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「谷中レトロカメラ店の謎日和」を読みました [文庫本]

このミス大賞に輝いた作家 柊サナカの「谷中レトロカメラ店の謎日和」(宝島社文庫)を読みました。

「谷中」に「カメラ」というキーワードの付いたミステリーとなったら、もう買って読むしかありません。

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自分はクラシックカメラに詳しいわけではないので、作品中に出てくる名機の名前を聞いても形を思い浮かべる
ことはできませんし、ミステリーと言っても重大事件を解決するわけではないので、失敗したかなと思いつつ
読み進めていくと、まんまと今宮と来夏の世界に引きずり込まれてしまいました。

ラストの終わり方が、にくい。続編が出たらどうなるんだろうと続きを読みたくなってしまいます。

心温まるほんわかミステリーですね。


谷中レトロカメラ店の謎日和 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

谷中レトロカメラ店の謎日和 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 柊 サナカ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2015/09/04
  • メディア: 文庫



タグ:文庫本
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