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RAW現像でノイズがのるのはLightroomの使い方が悪かっただけ [D800E]

昨日、高感度対決を行いましたが、高感度で撮ったRAWを現像するとなんでノイズがのりやすいのか、少し調べて
驚愕の事実がわかりました。

結論:現像の仕方が悪かった(基本が分かってなかっただけ)。

お恥ずかしい。カメラ内の撮って出しjpgの方がきれいなのは、ノイズリダクションがかかっているからのようです。
Lightroomの現像でもNRをかけてやれば、撮って出しのjpgよりもきれいに仕上げることができました。

6402.jpg
※写真をクリックすると、ちょっとだけ大きくなって、ちがいがより分かると思います。

ってことで、高感度をざっくり済ませたければD500のJPGで、じっくり仕上げるならD800EのRAW現像ってことですね。

今日学んだこと:高感度の現像では、仕上げのノイズリダクションが重要だ。
タグ:D500 D800E
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