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村上龍の「55歳からのハローライフ」を読みました [文庫本]

村上龍の「13歳のハローワーク」があまりにも有名だったので、55歳になったら定年退職後のことを
考えて「55歳からのハローワーク」という文庫を読もうと決めていました。

ところが題名をよく読んでみると、ハローワークではなくて、ハローライフなんですね。
解説を書いている北野一さんも同様のことを書かれています。

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ワークとライフとどちらを優先するのか、いや、そもそも定年退職組が再就職できるワークなんてあるんでしょうか。
老後のライフを考えなきゃって感じで暗くなりがちですが、どの登場人物もポジティブに生きていこうと
している姿に共感しました。

それなりの年齢の人でないと、読んでもピンとこないかも知れません。

ドラマ化されたようなので、その内容や雰囲気も気になりました。

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



タグ:文庫本
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